流れ星に願ったのは君との両想いの夢

光のプレゼントを開けてる




そういえば、光は…指輪?




「光…これ安物よねー?10万もしないじゃない!!」




どんどん…光の肩が下がってく




「ごめん…」

「私のこと愛してくれてるの?」

「愛してるよ他の女より!!」

「じゃあ…なんでこんな指輪なの?」

「気に入らなかった?捨てていいよ」




光をみると…もう泣きそうな顔してる




「嘘よ!ウソウソ!!困った顔可愛いからつい苛めちゃった」

「ひどい…」

「ごめんね、でもこれつけるからね」

「当然だろ、一生つけてろよ」

「当たり前!!」




薬指に光る指輪、この二人結婚するのかな




「そろそろ俺のになれよ」

「……私のいうこと聞いてくれるならね」

「生意気…」




お姉ちゃんに近づいて強引なキス…




光とお姉ちゃん…付き合ったんだね