流れ星に願ったのは君との両想いの夢

結局最後には鮭棒を買ってやることになった




「えへへー修にはあげないよーだ」




にこにこして食べるあいつ




最初あったときなんでこいつ好きじゃなかったんだ!?




誰でも惚れるよな普通




「修、怒ってる?一口食べていいから許して?」


「へえ、なんで怒ってると思う?」




別に怒ってないけど、桜を苛めるのは俺の日課ー




「あっ…とえーと」

「悪いことしたのに覚えてないんだ?」

「えーっとくゆゆカレーを買ったから?」




フッ…なんでそこ
お前らしいし俺は好きなのに



「嘘…おこってないよ?」

「もう知らない」




一人で、うつむきながら部屋に入ってしまった桜




やべ、苛めすぎた俺