流れ星に願ったのは君との両想いの夢

…ふと気づいたけど、光ピアスまたあけてる?




じい………やっぱり!!




「ん、これカッコイイだろ?」

「うん…似合う」




なんのためにあけたんだろう



チャラッと自分のピアスをみせる光…




「親父が…そんなだから俺も似たー」




そういえば…お父さん総長だったよね




「こっちは梅にあげる」




絶対、将来の兄です…




「おい桜…余裕だけどお前してあんだよな?」

「しっしてないけど…なんとか」

「無理…」




そんなことないもん!!
私だって一人でできるもん




「なんかいいたそうだけど?」

「一人で…」

「できないくせに」




最後まで言わせてよ!