流れ星に願ったのは君との両想いの夢

しばらくしてこっちに戻ってきたお姉ちゃんたち




「桜…光いい子じゃない」




そうですか…、光も気にはいって頂けたのが嬉しそう





「梅……」




誓う形で指にキスをする光
お姉ちゃんも赤面…。




「ますます、気にはいったわ桜ー、梅、光もらう」



お姉ちゃんは気まぐれ



彼氏いなかったんだあんなに美人なのに




「でも彼氏にしてあげない!もっと私につくしてよ光」


「はいはい…」




お姉ちゃんは…Sです完璧なる




「よかったな、光」


「ありがとー憂、絶対に惚れさす」




修なんてジュース片手に苦笑してる




なんか複雑だな…それより今日はこんなことするために
来たんじゃない…




お母さんと話すためでもある