流れ星に願ったのは君との両想いの夢

修のいった通り一番怖い
ルートにつれてこられた


リアルっぽい手首の切断模型が落ちてたり、


椅子に座らないと進めない部屋だったり、



さらに入った途端、目が
飛び出たり



「キャー怖い…うぅ」


「クックッ…コアラみてぇ」


修は背中を丸めて笑ってた
人が困ってるのに…


コアラ?なんのことかと
修の腕をみると
私の腕が絡まってる



仕方ないよ怖いもん


だから目をつむった



「ラスト…だって、んな
怖がんなよ」



おそるおそる目をあけると
みんなが出口で待っていて
くれた。



「桜ちゃん、大丈夫?」

「桜、大丈夫か?」

「桜、顔真っ青だよ?」


絡ませていたうでをほどき
修をみたら



満足そうな顔です…。