「うぅ…行きます。」
行かなかったら後で何されるかわかんないな…
ここは素直に従った方が
良さそう…。
「じゃあ行くか」
修の手がのび私の手首をつかんで走った
えっ?みんなはいかないの?
引っ張られながらみんなの
方を首を振っている
光と憂の口を見てみると
いきを揃えて
「修がおもに作ったから
怖いよ」
なんですと!?早く逃げなきゃ
それは遅くて中は真っ暗になっていた。
手首がすっと軽くなったのは修がはなしてくれたから。
「桜、あっち行こ面白そうだから」
なんとなく暗闇に慣れたのかうっすら見えるようになってきた。
あっち?修は知ってるから
そんなこと言えるんだ…。
「いやだよ!修、絶対怖いの選びそうだもん!行きたくない!!!」
「そうか、一番怖くないルート選んだのに…じゃあ一番怖いルート行こうか」
顔!目とくに笑ってないよ
ダダーンと修の顔がはっきり見えた。
S…起動させてしまったよ…。



