流れ星に願ったのは君との両想いの夢

怖さに必死に耐えあいしゅを早食いした。
光はそれに察したらしく
光もはやく食べてくれた


…修は私たちより早く食べていた


「あー柚〜」


柚たちとはあまり距離が離れていなかったからすぐに
おいついた



「桜!!!もうすぐ花火だよ花火!!!」


「花火あったっけ?」

「今日の大イベントだけど
…その前に…」



あれあれという柚の指を指す方をみると



―――…お化け屋敷



しかもこれ全部修と光と憂が集結して作ったもの



絶対に怖いに違いないよ!



お化け屋敷の方から、
悲鳴がいっぱい聞こえてきた



「キャー!死ぬよ!!!
これ作ったひとだれぇ」



建物中から次々聞こえてくる


はい…作ったひと私の前にいる人たちです!



反射的にガクガク震える足



「桜いくよな?俺を30分待たせたんだし」



まだ根にもってるのー?
しかも私の足元をみて
いった…


修はどんなトラップか知ってるから
有利だよ…。