流れ星に願ったのは君との両想いの夢

桜は俺に声をかけず
調理場に戻った


一言は普通、声かけるよな?

「なあ?俺なんかしたか?」

「修は自分が知らないまま
相手を傷つけるよな」


憂は話ながら俺のスパゲッティをつまみ食いしてる


「そうか?」



憂がつまみ食いを阻止するようにフォークを憂の指、寸前で止める



「こえーよ」



「それにしても・・・桜ちゃんかなしい顔してたよ?」



泣きそうだったしとつけたし


光までもが、スパゲッティを一口食べる・・・。



チクショ ー今はこれどころじゃなくて



桜が気になって調理場に向かった。