流れ星に願ったのは君との両想いの夢

しばらくして、30分くらい
たったとき


「ご注文のスパゲッティです」


なのに、俺の前には女ども


「修君、いやあ?」


話しかけてきた女は、10分前から誘い出してくる
一人じゃなくて5人くらい・・・。



「ごめんね?行きた人がいるからさ?」


「えっ?彼女?好きな人?」


一人が俺にいうと、4人は
俺がこれからいう言葉を
待っているかのよう


その5人が俺を囲んでいるせいかスパゲッティを持ってきた桜が俺に渡せない



5人の間から見えるスパゲッティ


早く食いてえのに・・・。


「そうじゃないけど・・・この学校で一番可愛い子」


俺は後ろにいる桜を指さした

「「なっ?貴女名前は?」


5人一斉に桜の方に体を向ける。


「苺雨 桜です!」

「すごく可愛いね!もっと不細工だったら苛めたところ
だったけどこれじゃあ叶わないよねぇ」


どうやら、桜は気に入ってもらったらしい。


その後、5人と桜が少し話したあと、5人は店を出た



肩をすくめて、俺にスパゲッティを差し出した