流れ星に願ったのは君との両想いの夢

俺らが座った途端、女子の客が増えた。


もう俺らの周りには女子ばっか・・・。



「修うー一緒に行こ?」

「ごめん、行けない」


何?そのうるうる目俺に媚びうってんの?



機嫌悪くその女をみると、
しょんぼりしながら帰っていった。


「はっ?お前誰?」



あの光がキレてる。
いつもニコニコなバカな光が!


優雅にメニューをみてる俺
あんまいいのがねえ



「どけ、ブス食事の邪魔」

「ごめんなさい・・・。」



いいすぎだろ、メニューをみている自分の目を、光を誘っている女に移動した



半泣き・・・。
言い過ぎだ!さっきもいったけど



「光いいすぎだ!女の子ないてるでしょ!」



半泣きな女にハンカチを手渡す憂・・・。
これが普通だよな?


光は憂の話も聞かず俺が持っていたメニューを奪った



女は諦めついたのか
涙をぬぐって店をでた



あっ!光が今開いているページにスパゲッティがあったからそれ頼もう