流れ星に願ったのは君との両想いの夢

桜と柚は先に仕事場に戻った

「あの話本当か?」

「ああ、間違いない」


俺の最悪なシナリオが出来上がっていた。


苺雨 梅がくるらしい・・・

「なんでくるんだよ?」

キレながら光に訴える



「それはわからない、
また桜ちゃんを傷つけるような言動するんじゃねーか?」


光はそこらへんのベンチに腰をかけた。


憂はジュースを持ってきて
光の隣に座る。


「憂、くると思うか?」


そういい終えた俺は憂の隣に脱力したように座る



「確率は高いな」


この話を聞いたのは、桜たちが集合場所に来ていないとき光に教えてもらった。



もうジュースを飲み終えた俺らは、桜のいるサマーハウスに向かった。