流れ星に願ったのは君との両想いの夢

もう昼休み!!




光にもお礼をいっておかないと!




「光、花火のことなんだけどその!ありがとう!」

「ううん、桜ちゃんのためならなんでもやる!」




光が私の頬を触ったから
肩が反射的に動いた。




「桜ちゃん!大丈夫?」




光は私の髪を撫でてくれた
その瞳は心配しているかの
ように私を見つめた。




「びっくり!光が急にさわるものだから!」

「ごめんねぇ?癖で」




癖?そんな癖存在するのかなあ…。
疑い深く光をみると




「ん?ほんとだよ?」




軽くピースを私に無かけてきた。