流れ星に願ったのは君との両想いの夢

授業中紙くずが私の机に飛ばされた。

なんだろ?

紙くずを手に取り黙読した。

『光んちが打ち上げに協力してくれるらしい、よかったな』

これを書いた人は修だね。

紙くずを折り畳み、かばんから新しい紙をちぎり返事を書いた。

『うんよかったあ!報告ありがと!今日もがんばろうね』

紙をい小さく折り畳み
修の机にとばした。

修は返事をよんでから
ポケットにしまった


「修!ちゃんと読んだ?」

休み時間になったから
話しかけた。
自分から話しかけたのは
久しぶりだなあ!

「んなに?」
本性をしっているせいか
少しイラッとした。
それは優しい口調だったからでも、

「手紙ありがとお!今日もがんばろうね」

まあ、書いた内容とほぼ
同じだけど
一応いって置きたかった一言。

言葉にはしなかったけど
首を縦にふった。

私も提案考えないと!