流れ星に願ったのは君との両想いの夢

桜side

一人で給食をたべていると、



修が迎えにきてくれた。
私たちは教室に移動をした。



「どうする?決まらないね」
「夜に花火とかは?」




頭をかきながら答えた。



修とは向き合って、机を
合わせているから、
そんな細かい仕草も見える。



「それいい★花火大好き、
私も他に考える!」




とはいったものの、全然思い付かない!




何分たったんだろ。




「考えたよな?」




これけっこう時間かかってたかあ、ちょっと切れぎみだし




「ごめんなさい!考えれないよお」


「仕方ないから、ノートでも取れ!」


「ごめん、あったらいうね」




修はそれを聞いてから、
少し微笑んだように
みえた。




なんか、「自然だね」




ん?声に出していっちゃった。

修は驚いた顔をしたけど




「ああ、自然」




同じことを思っていたみたい