甘い時間引き裂くように鳴る着信音 君はあたしなんか見ないで鳴り続ける携帯に手を伸ばす 今まで何もなかったかのように携帯越しに相手としゃべる君 声を変えないで 態度を変えないで そんな表情つくらないで 「友達と遊んでるよ」 穏やかな声で そんな冷たいこと言わないで 分かっていても諦められないの 君が大好きだから こんなズルくて汚い関係でもいいの 分かってるの 君は一人しか見ていないの 君のお姫様しか見ていないの そんなこと分かってるの