正反対なふたり~ヒミツの甘々同居生活~

夕方になり、帰りのバスを待っている。


「楽しかった!!また来ようっ」


日焼けをしたのか奈々の頬がすこし赤くやけついていた。


「…お前と二人はやだ」


俺が少し目を離すとすぐナンパされやがって…


気楽にトイレにもいけねーし


理性を何度も崩されるし


かなり大変だった



ま、年に一度くらいならいいかもしれないけど…