正反対なふたり~ヒミツの甘々同居生活~

校門の前には車が待っていた



私は車に乗り込み家に向かった



…でも一体なんだろう?



何か、胸騒ぎがする



父さんの声のトーンがいつもり低かったし



何かよくないこと無い事でもあったのかな?



私は沢山の疑問を胸に家に向かった