正反対なふたり~ヒミツの甘々同居生活~

「頭…冷やしてくる」



隆平はフラフラとどこかへ行ってしまった



「…うっ…っ」



私は座り込んで泣いた




雄大君がはぁーとため息を付いた




「俺、兄貴の所行って来る。柚、奈々ちゃん頼む」



「分かったよ」



雄大君はどこかに行ってしまった