"お前の顔見たくないから、お前と一緒に住みたくないから" 私は、何自惚れてたんだろう? 城塚甲斐の同情の言葉に舞い上がって、浮かれすぎて、勝手にいてもいい人間なんだ!って勘違いして…… 馬鹿みたい…… 私は、誰もいない暗闇にいるんだってば! 一生私だけは暗闇から抜け出せないんだってば! 「うっ…――」 私は、一晩中ずっと泣いてた。 もし、私の死が1番の親孝行なら… 死にたい………