君には好きな子がいた 君から教えてもらってないけど 君を見ていたら 解った 解りたくなかった あの子を見る君の瞳は 嬉しそうで、優しさで溢れてた あの子の彼氏を見る君の瞳は 泣きそうで、悲しみで溢れてた あ、好きなんだ そう思ったのは随分前 確信するのに そんな時間はかからなかった 諦めるなんて 私には出来ない