「高井さん。どうしたの?」 さすがに唐突に首をふりすぎたせいで中島君も心配をしてくれたみたい。 「ううん。何でもないよ。」 と言いながら、倉持君の 写ってるガラスを横目で見てる私。 こんな所にまでついてくるなんて…