鏡の中の君~君の温もりはココにある~

慌てて、立ち上がってドアを勢いよく開ける。

「おかーさーん。」

「なーにー?」

「この鏡どうしたのー。」

「それー!?貰ったのよー。
それより、今さっき、あんなに嫌がってたのに…どーしたのー。」

「なーんでもなーい。」

お母さんを呼んで質問。
やっぱり、1階と2階の
会話は辛い…ね…


それに、貰ったって…