「それとさ…、もう一つ…。話っていうか、お願いがあるんだけどな…!」 「えっ…?何?」 私は持っていたフォークをお皿に置いた。 今度は話じゃなくて、お願い…? なんだろう…? 何かなぁ? 柊平の言葉って、ドキッとしちゃうんだよね。 「今日から一緒に……いい?」 「へ?何を……ですか?」 首をチョコッと傾げる私に、ニヤリと笑みを浮かべた。