布団の中で体を少し動かして柊平の唇にキスをした。 昨日、自分の心の奥の気持ちを話したせいなのかな…? 清々しさと心地よい温かさが体中に溢れてる…。 そして…… 柊平への想いも、もっともっと強くなったみたい…。 「大好き…。」 可愛らしさを感じてしまう柊平の寝顔に、小さな声でポツリと呟いた。