━━━━━━━━ 「優斗!おかゆ作ったよ。」 「あぁ。なんか悪いな。」 (優斗が熱出すとか何年ぶりだろう。 優斗、誰よりも体強かったからなー。) 「気にしないで。あ、ウチもう遅いから帰るね。 また明日、様子見に来るからさ。」 「愛梨!!送っていけなくてゴメンな。」 「大丈夫だよ。じゃあ明日ね。」 「土屋愛梨!!!」 「何ー?」 「お前は、病人を一人にする気か!?それに、いくら愛梨でもこんな時間に一人で帰らす訳にもいかねーだろ。泊まってけよ!!!」