『それじゃあ6時に 瑞稀ん家行くから。』 そういって手を振りながら 逞と奏は教室をでていった。 『…ったく… なんで俺ん家なんだよ…』 「別にいいだろ? 瑞稀料理上手いし!」 『…片付け… 手伝って貰うからな。』 瑞稀はそういうと かばんを持って歩き始めた。