ボーイッシュガール☆



『それじゃあ6時に


瑞稀ん家行くから。』


そういって手を振りながら


逞と奏は教室をでていった。


『…ったく…


なんで俺ん家なんだよ…』


「別にいいだろ?


瑞稀料理上手いし!」


『…片付け…


手伝って貰うからな。』


瑞稀はそういうと


かばんを持って歩き始めた。