『瑞稀―! 俺ははばちんか!?』 俺の隣の人が ハイテンションで いった。 黒髪をツンツンにたたせて 焼けた肌から 運動が出来そうな感じの イケメン。 『俺は彪堂 逞。 《Hyo-do Takuma》 よろしくな!! 』