「緊張したー!! 瑞稀礼儀正しいんだな。」 理事長がいい人でほっとした。 『あれくらい普通だろ? 行くぞ。』 そう言って瑞稀は スタスタ歩いていった。 瑞稀のあとを追って数分後… 『ここ。』 そういって瑞稀は ある教室の前で止まった。 〈1年C組〉 あ! 華憐のときと一緒だ。 そう思いながら 教室の中に入った。