『はぁあ。 お前顔にやけ過ぎで ムカつくわ。』 俺は打ち上げに来ていた。 隣にいるのは充弥。 結城は向こうで 小林と森下と楽しそうに 話しをしてる。 「お前好きな奴いねぇの?」 『おったらこんなに 萎えとらへんわ。』 ふて腐れたように ストローをくわえる充弥。