そういうと ますます 結城の顔が赤くなった。 『もう! いい加減にしてよね! お腹すいたんだから ご飯作ってよ。』 「はーい。」 俺は仕方なく 飯を作ることにした。 「結城? 向こうで 座ってていいんだよ?」 しばらくしても 結城は全く動こうとせずに 俺の隣にジッと立っていた。