バッテリーは野球部で 俺の守備位置はショート。 薫はセカンドだった。 試合は余裕で勝ち。 『お前すごいんやな…』 「今頃?」 俺は口が半開きの 充弥をばかにした。 バレーの試合も余裕勝ち。 さすが森下… あんだけ言ってたことはある。