ボーイッシュガール☆



『朝からのろけてんなや!』


「悪い悪い。」


それから俺等も


時間が来るまで騒いでた。


時間が来て俺は


野球部の奴等と


グランドに移動した。


『瑞稀くん…』


名前を呼ばれて振り返ると


そこには薫がいた。


「…なんだよ?」


『俺…負けないからね。』


薫はにこやかに言った。