『朝からのろけてんなや!』 「悪い悪い。」 それから俺等も 時間が来るまで騒いでた。 時間が来て俺は 野球部の奴等と グランドに移動した。 『瑞稀くん…』 名前を呼ばれて振り返ると そこには薫がいた。 「…なんだよ?」 『俺…負けないからね。』 薫はにこやかに言った。