『…うっさいわ! サッカー行けばええんやろ。 サッカーいったるわ。 そんで 余裕で勝って来たるわ。』 …なんか… 充弥ガキっぽ…(笑) 森下は納得したらしく 自分の席に戻っていった。 『あいつなんなん?』 『ゴメンね… しょうちゃん 昔からあんな感じだから…』 ア然としてる充弥に 小林が謝った。