「まだ片付けれてないから 汚いけど…上がる?」 『うん。 お邪魔しまーす。』 そういって瑞稀は 家に上がった。 反応が気になって仕方がない。 『模様替えしたんだ。』 「うん… 変かなぁ…?」 『全然。 明るくなっていいと思うよ?』 ニコッと笑う 瑞稀にホッとした。