『何食いたい?』 着いたのは屋台が いっぱい並んでる正門付近。 「えっと… タコ焼き食べたい。」 『ちょっと待ってろよ?』 瑞稀は走って タコ焼きと ヤキソバを買ってきた。 『半分ずつな?』 そういうと コンサート会場の見える ベンチに座らせてくれた。