ボーイッシュガール☆



恭嘉さんに話しをして


スッキリしたあたしは


泣き止んで教室へと戻った。


…でも酷い顔してるよな…


きっと…


そう思って郁美さんのいる


準備室に向かった。


『結城!


どこ行ってたの?


…とりあえず座って?』


郁美さんはあたしの顔を見て


いつものように化粧を


綺麗になおしてくれた。