『これは一生の宝だね。』 ばかにしながら 逞は教室をでていった。 …うぜー。 俺はビラを一枚みて 破ろうと思ったけど あまりにも結城が 可愛かったから 破るのをやめてばれないように ポケットに閉まった。 これが現実になったら… どれだけ幸せだろう… …なんてね♪