『とりあえず今いる奴らで ビラ用の写真を撮るから お前等も 隣の部屋で着替えて来て。』 そう言われて 俺等は鳴瀬さんに連れられて 隣の部屋へと向かった。 『お袋! コイツ等何着せればいい?』 『その辺の奴着せといて。』 『んじゃあ とりあえず瑞稀はこれ。 壮大と逞は外に出させるから… 目立つこれな。 あとの奴等は…』 鳴瀬さんは 俺等に服を渡してく。