『おー。 さすが瑞稀。 ちゃんと結城連れて来たな。』 着くと満面な笑みの鳴瀬さん。 周りにいる野球部の奴は 結城がまた 可愛くなったのをみてか呆然。 連れて来たくなかった… 『とりあえず 結城は隣の部屋に お袋いるから そっち行ってくれるか?』 結城は頷くと 隣の部屋に移動した。