ボーイッシュガール☆



なんかうれしいな…


「おーい。瑞稀ー?」


『あ…わりー。


結城は8時に学校。


7時半に俺が迎えに行くな。』


「ゲ…


なんであたしだけ


そんなに早いの!?」


『俺に聞かれても…なぁ…』


「わかったよ…


7時半に迎えだよね?」


『おう。』


「わかった。よろしく。」


そういうと


結城は電話を切った。