逞と結城が どんな会話をしてるか しらねぇけど なんか楽しそうなのをみて 軽くいらついた。 『俺ちょっと出掛ける。』 そう言って俺は教室を出て 屋上へと向かった。 戸を開けると誰もいねぇ。 そりゃ みんな準備で忙しいしな… 俺はポケットから タバコを1本出し吸った。