『俺は咲嵐学院の 鳴瀬 瑠偉です。よろしく。』 二人を見てニヤニヤする 井上さんと逞。 『瑠偉どうした?』 『鳴瀬さん顔赤いっすよ?』 とからかい始めた。 『先程は ありがとうございました。 誰でも好きな子 選んで下さい。』 安藤さんが飛んできて話す。 『瑠偉は もちろん沙紀ちゃんね♪ 俺等は結城でいいや。』 …いいやって… 軽く酷くない?