いつもみたいに 瑞稀と馬鹿な会話をしてると 幸大さんが到着。 『あれ? 瑞稀いたんだ。』 そういうと 荷物を運んだ。 服と教科書ぐらいだから 段ボール3つぐらい。 みんなが持ったら 一発で運べる。 俺は短い間だったけど 過ごした自分ん家に 「またな。」 と言ってから部屋を出た。 瑞稀と幸大さんは 先に下に行ったみたい。 俺も急いで下に向かった。