『…なーんてな!』 …え? 瑞稀は俺から離れると いつもの瑞稀に戻ってた。 『半年だろ? しかも海外にでも 行くわけじゃねぇし… 同じ県内だしな。』 ケケケと笑う瑞稀に 俺は呆然としてた。 『あれ? 結城泣いてんの?』 「…な…泣くわけ…グスン… ねぇだろ!!」 俺ださ…