ボーイッシュガール☆



理由はなんであれ


騙したのは事実だし…


『…大丈夫だ!!


結城は結城!!


そうだろ?』


笑顔で言う鳴瀬さんに


みんなも続いて頷いた。


「みんな…


ありがとう!!」


俺は泣きながら


みんなに飛びついた。


みんな一瞬固まったが


俺を受け入れてくれた。