『着いた!』 案外近い所に その場所はあった。 …っていっても 家から30分は かかってるけど… 目の前にはレンガづくりの 可愛い感じの家。 『ここ俺ん家なんだ。』 そういうと鳴瀬さんは 門を開け 中へ入っていった。 なんで俺 鳴瀬さんの家に来てんだ? 『早くしろよ。』 瑞稀にそういわれ 急いであとを追った。