ボーイッシュガール☆



『おい!


シカトかよ!!』


…なんか今日は


やけにテンション高いな…


『おい!


聞いてんのか?』


ピーンポーン…


「鳴瀬さんじゃねぇの?」


俺がそういうと


瑞稀はニコッと笑ってから


玄関にむかった。


『…おい!


瑞稀!ちょっと来い!』


…あいつ今日命令多くね?


俺はいらつきながら


玄関にむかった。