「お邪魔しまーす…」 着替え終わると 俺はすぐに瑞稀ん家に行った。 部屋からは 美味しそうな匂いがする。 『おー! もうちょっと待ってろ。 テレビつけていいからな。』 俺はテレビをつけた。 『お待たせ!』 案外早く来た。 「いただきます!」 『…どう?』 「めっちゃ旨い! 瑞稀は神だな!」 なんて… でもマジ旨いんだって。