「そういうことだ。貴様の氷の能力じゃ、どうにもできないだろうな!」 「んだと!?」 舐めてんじゃねぇぞこの野郎…けどどんだけ避けても、このままじゃ相手の思うつぼだ。 「っ、けほっ!」 今までの爆発で起こった煙を吸い込んでしまい、俺は咳き込む。 「終わりだ!」 そして、大爆発が起こった。