「…お前等、見てたのか?」 おそるおそる聞く俺に、皆はてへっ★みたいな感じを返しやがった。 てへっ★じゃねぇよ つうか、野郎がてへっ★ってしても何も嬉しくねぇよ 「…殺す!」 殺気立つ俺を面白そうに見る仲間。 隣で笑う愛しい人。 そんな俺達を、明るい空が包み込んでいた。